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理想の我が家が出来るまで


暮らしの夢をかなえるのは、世界に一つの「我が家」です。

大きな窓のある部屋がほしい。
ホームパーティーの開けるスペースがほしいわ。
子供達の部屋は、2階にあるといいね・・・。

そんな風に、家族みんなで新居の夢を語るのは楽しいもの。
家造りは、夢づくり。そんな風に思いませんか?
暮らしのイメージが見えてきたら、「我が家」づくりがいよいよ始まります。



「我が家」づくりのステップ
計画
開始
イメージづくり 家族会議
どんな家がいいとか、間取りはこうしたいなど、最初は予算を気にせず自由に話し合います。
検討
期間
相談 施工例見学・情報集め
健康住宅や省エネ設備のことなど家づくりに関する情報を沢山集めてください。
資金計画 総予算・資金計画を立てる
家づくりの総予算が計算できたら、次は自己資金+公的融資+銀行融資の割り振りや毎月の返済額などの資金計画を立てます。
敷地調査 敷地調査を依頼
専門家による具体的な敷地調査を行う。隣地との境界線の確認は、お互いの立会い確認なしにはできませんので隣人にはあらかじめ連絡を。立地や法規制の面から調査します。
プラン打合せ 概算見積を依頼
イメージを伝えるラフ設計図と概算見積で検討します。設備、仕様、素材に関して疑問点があれば必ず聞いておきましょう
具体的プランを決める
法的規制や敷地の有効利用などを考慮して、最適なプランをきめます。間取りプランを煮詰める際は、大型冷蔵庫が通る間口の広さ、エアコンを使うための電気容量や、部屋ごとのコンセントの数までチェックしましょう
契約
段階
建築請負契約 詳細を打ち合わせる
間取り・仕様・設備など(床、壁などの仕上げなど)細部まで決めます。
見積書と実施設計を見合わせて最終チェック。
建築工事請負契約書・工事請負約款・設計図・工事仕様書・工事内訳説明書などが揃っていることを確認したうえで契約書に捺印します。
仮住まい 引越しの準備(仮住まい)
仮住まいの引越しに際し、役所への届け出をはじめ、水道・電話・郵便局へ移転手続きをします。仮住まいの入居契約は一ヶ月ほど長めに見込んでおくと無難。また、工事中の迷惑を考慮し近隣の家に菓子箱持参で挨拶に行きましょう。
整地
着工
段階
工事開始 家を解体します。
地縄張りをおこなう地鎮祭のときに、家の配置や隣家との感覚が実感できます。
基礎工事・棟上 建物の骨組みが完成します。
外観・屋根工事 公庫の現場審査を受ける
公庫融資を利用する場合、屋根工事の終了後に工事内容が公庫の建築基準に適合しているかどうか審査されます。
完成
入居
段階
竣工 施主・業者検査
ここで、家づくりをチェックする最後の機会になりますので自らの目で最終検査をします。キチンと点検し、手直しが必要なら入居までに仕上げるよう指示します。
引き渡し 手直しが終わったら確認し、家の鍵や設備類の取扱説明書、登記に必要な書類を受け取ります。
住まいのメンテナンスや器具などの取扱説明を受けます。
引っ越し・入居 新しい住まいでの新しい生活の始まりです。

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