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資格案内

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建築士           @   ○A    
宅建                 @  
司法書士             @          
行政書士               @    
測量士補       @              
不動産鑑定士           A        
土地家屋調査士             @   A
凡例; ●申込 @1次試験もしくは試験 A2次試験 ○1次合格発表 ◎最終発表

『資格』とは?
文字どおり、資格についての基礎(?)についてまとめました。今更〜〜・・・っと思っちゃいますよね・・アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

いろいろな資格が世の中にはありますが、大きく分けると次の3種類に大別されます。
1 国家資格
国の法律に基づいて、個人の能力、知識を判定し、特定の職業を営む資格を与えるもの。資格をえると法律により、一定の社会的地位を保証される。
たとえば、弁護士、医者、税理士など。
2 公的資格
国家資格以外で、官庁や大臣の認定をうけた資格。独占的に業務ができるといった保証はないが、とることによって一定の能力があることを保証できる。
たとえば、実用英語技能検定(文部大臣認定)トレース技能検定(文部大臣認定)など
3 民間資格
民間の会社や各種団体が試験を主催、実施し、合格したものに資格を与えるもの。
たとえば、MAC検定、中国語能力検定など。
以上のように資格といっても、千差万別です。自分のとりたい資格が、上記のどれにあたるのか位は、最低限知っておかないと、とったあとで「こんなはずじゃなかった」と嘆くケースもでないとは限りません。また、特に民間資格の場合は、資格の知名度やレベルがまったくまちまちなので、受ける前によく試験について調べることが肝要です。

労力を惜しんでいては、資格を取得する事はできません。しかしながら、やみくもに学習すればいいというものでもありません。その人にあった、最短の時間で、もっとも効率のよい方法で学習する、これが資格取得をめざす学習の基本です。

学習の方法にもいろいろあるでしょうが、大体つぎの3つに大別できます。
1 独学
参考書や問題集を購入して、自分で勉強する。もっとも安くあがるが、挫折しやすい。
2 通信教育
通信教育を受講し、添削指導をうける。出費は、まあまあの範囲でおさまる
3 通学
学校に通って、授業をうける。確実だが、時間の制約と多額の出費がかかるのが難点。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分にあった学習方法をみつけることが大事です。一般的に試験の難易度が高くなればなるほど、通信や通学を選ぶ傾向が強くなるようです。
また、資格によっては一定条件をみたした場合、試験免除で無条件に資格が与えられるケースがあります。
たとえば、行政書士の資格の場合、国や地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間が通算して20年以上であれば、試験をうけなくても、無条件に資格が与えられます。このような例外的なケースが結構みられますので、自分の今までのキャリアを考えて、資格を選ぶというのもひとつの手です。

さらに、資格によっては、他の資格をもっていると、一部試験科目が免除になるというものもあります。よく知られている例として、測量士(補)の資格取得者は、土地家屋調査士の試験科目が一部免除になるといったものがあげられます。このような場合は、回り道のようにみえても、まず取りやすい資格をとってから、その免除条件をいかして、次の資格にあたったほうが、けっきょくは近道だったということも少なくありません。
いずれにせよ、計画を事前によくたててから、学習にはいられることをお薦めします。


どんな資格がいいかは、人によって千差万別。あらゆる人に、これはお薦めといえるような資格は残念ながらありません。もちろん公認会計士や司法試験といった超難関資格をとれば、地位や収入が確保されるのは事実ですが、資格をとるまでに、多くの時間と労力を費やさねばならず、だれにでもお薦めできるものではありません。

考えていただきたいのは、資格にもはやりすたりがあるということ。宅建の資格がバブル最盛の時期に相当な人気を集めたように、その時代背景によって、資格の人気度、価値も変わっていきます。最近は、マルチメディアの時代といわれていますが、CG検定やマルチメディア検定等、それに関連するような資格がぞくぞく誕生してきています。
これからどんな資格がいいのかは、これからどのような時代になるのかを考えることと同義語です。まず世の中の動きを迅速にとらえることが大切です。

忍耐と努力の結果、晴れて資格を取得したら、ぜひその資格を生かす事を考えてみましょう。合格証を眺めるだけでなく、せっかく努力してとった資格ですから、実際に使って活用することができれば、いうことありません。しかし、そうそういい話があるとはかぎりません。そんな場合もあせりは禁物、いろいろあたってみることもいいでしょう。その場合、自分から売り込むだけの積極性が必要になってきます。よく、資格をとるとお金がはいってくるというイメージがあるのですが、資格をとっても、それだけではお金ははいってきません。資格をとったあとにそれをいかすための営業力が必要になってくるのです。

これは、とくに独立型の資格(行政書士や税理士)などにはおおいにいえることです。さらに、資格はとったあとのメンテナンスもかかせません。とくに技術系の資格は資格をとって安心していると、自分のもっている知識がどんどん陳腐化していってしまい、「浦島太郎」になりかねません。法律系もしかり、法律の改正や修正がさきざきおこらないとも限りません。最新の情報に目をくばっておく必要があります。

資格がいきるかどうかはあなた次第。あなたはどんな資格にチャレンジしますか?

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